Staktekst プライバシーポリシー

最終更新日:2026年9月7日
対象:Staktekst 3.4.0

Staktekstは、Chrome内にデータを保存して利用する拡張機能です。開発者が運営するバックエンド、利用状況の解析、テレメトリー、広告SDK、クラウド同期はありません。

端末内に保存する情報

拡張機能をインストールしたChromeのプロファイル内に、次の情報を保存します。

保存済み項目はIndexedDBに、設定と検索エンジンはChromeのローカルストレージに保存します。下書きは拡張機能のローカル保存領域に保存します。保存済み項目のJSON書き出しには、設定と未保存の下書きは含まれません。

ウェブページの情報の利用

文章の保存、ブックマーク、検索、タグ候補の表示のために、選択した文章と現在のページのタイトル・URLを処理します。再訪時のハイライトが有効な場合は、過去に保存した文章の位置を探すために、ページ本文を端末内で読み取ります。クリップには、元の引用箇所を特定するための短い周辺テキストを保存する場合があります。

これらの処理は、拡張機能の画面に表示される機能を提供するために行います。閲覧したすべてのページの履歴を別途蓄積する機能はありません。ページの情報を開発者に送信したり、解析・広告に使用したりしません。

通信について

保存済み項目や設定をStaktekstのサーバーへ送信することはありません。

利用者が検索機能を実行した場合は、選択した文字列を検索語として、利用者が設定・選択した検索エンジンのURLを開きます。検索先での処理には、そのウェブサイトの方針が適用されます。

バブルメニューの検索アイコンは、Chrome内のサイトアイコンのキャッシュを利用します。Staktekstが外部のアイコン配信サービスから画像を取得することはありません。

Chromeの権限

権限・対象 用途
storage 端末内の設定・検索エンジン・移行情報・変更通知などの管理
contextMenus ノート、クリップ、ブックマークを保存する右クリック項目の追加
activeTab 利用者が拡張機能の操作を行った際に、現在のページを対象として処理する
downloads 保存済み項目を端末のファイルへ書き出す
favicon Chrome内のサイトアイコンを使った検索先の表示
ウェブページへのcontent script(all_urls) 選択メニュー、ページ内ショートカット、再訪したページでの保存済み文章の照合

データの削除

拡張機能の画面から保存済み項目を消去できます。下書きは復元用の一覧から破棄でき、編集を保存またはキャンセルしたときにも、その下書きを削除します。

保存済み項目の全消去では、移行の復旧用に保持する旧版の元データや、未保存の下書きは削除しません。旧版の元データは復旧に備えて端末内に保持します。

Chromeから拡張機能をアンインストールすると、Chromeのプロファイルが管理する拡張機能内のデータも削除されます。必要な記録がある場合は、アンインストールする前に書き出してください。

お問い合わせ

このポリシーについてのお問い合わせは、StaktekstのChromeウェブストア掲載ページに記載された開発者の連絡先をご利用ください。